2016年08月12日

マッコイ氏曰く、シングルプレイヤーモードにおいて

マッコイ氏曰く、シングルプレイヤーモードにおいて“タイタン”には3つの原則が存在するとのこと。1つ目は「パイロットとのリンクを要する」。2つ目は「ミッションの遂行(必要ならばパイロットよりもミッションを優先するべき、とプログラミングされている)」。最後は「パイロットの護衛」。2つ目と3つ目に関しては序盤のゲームプレイ映像にも大きく関わり、通信によるアドバイスや安全を確保するシーンなども見られました。

ラスティモサはどうやらこの惑星に居るアンダーソン(Anderson)と言う方に会いに行くミッションの道中で、BTはそれを遂行するためジャックを連れて行く事になります。アンダーソンと会ったジャックはIMCの重要な機密を得り、それをもとにBTは「ビーコン(Beacon)」なる機材の起動が必要だと助言します。ただ、ロボットが作業し、人間の滞在には向いていないIMC施設の内部に入り起動装置を確保する事が必要……ジャックとBTは共同作業でその施設に潜入し、起動装置を確保し、ビーコンを起動するべく奮闘します。

……といったところで、映像が終了。序盤の主な見所をカットシーンやプレイ画像を使い紹介されましたが、ウォールランや二段ジャンプからグラップリングの利用まで、馴染み深いものから今回新しく導入されるタイタンフォールの様々な機動力を最大限に活かす地形設定が多く目立ちました。さらに、時にはクロークで敵をしのぎ、時には大胆に背後から暗殺すると言った、ゴリ押しのみでは勝てない従来のアクションゲームに要素も満載。マッコイ氏の宣言通り、ユーザーの期待を極力裏切らない、自由な機動力に満ち、なおかつ突破するに考えねばならない所もある、素晴らしい出来に仕上がっていると言っても過言ではないでしょう。

余談として、紹介の後半でIMC側の重要キャラの1人がアーノルド・シュワルツェネッガーぽい喋り方をしていて、見ていた方々が爆笑していました。日本語版でも、そう言う細かい所にも注目すると面白いかもしれません。
FF14 アカウント


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