2016年08月13日

2016年Gamescomにて先行体験会も実施。

War Thunder開発会社Gaijin Entertainment社のクリエイティブディレクター
キリル・ユディンセヴ氏からのメッセージを紹介します。

「『War Thunder』の鍵となるデザインの特徴のひとつは、リアリティの高さです。車両は、できるだけ現実に近い形にすることに取り組んでいます。戦争中のクラッシックな大きな船の戦いは、忍耐と計画の戦いとなり、その戦いは数時間から数日続くこともありました。

『War Thunder』では、 1回の戦闘であらゆる種類の機体が登場し、プレイヤーは航空機、戦車、船を操作することができるため、その全てにおいて一貫性を保つために、船の大きさの変更や、スピードを上げることはできませんでした。

我々が行なった内部テストでは、大きな戦艦での戦いは非常に長い時間がかかる場合や、退屈な戦い、あるいは非現実的な船の設計をする必要がある事が明らかになりました。この理由から、我々は今までゲームではめったに再現されていない 「高速攻撃艇」をベースとしたゲーム開発に取り組みました。

攻撃艇は『War Thunder』のゲームシステムに適しており、素早く、機敏でかつ危険な「海の戦士」は、 航空機や戦車の価値ある相手になるでしょう。」

■2016年Gamescomにて先行体験会も実施。
Gamescomのホール6のブースにて、「海戦」を先行でプレイすることができます。 また、参加できないユーザー向けに、船の紹介や開発者からの声など様々な情報を公開していきます。スターターパックなどのプレゼント企画も計画しておりますので楽しみにお待ちください。

海戦への先行参加権をゲットして海の戦士"Knights of the Sea"になろう!
天上碑 RMT


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